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(奈良県)きれい!安全!!リーズナブル!!!子どももママも大満足の「PLAY PEAK ITADAKI」

ドーン!この景色を見ただけで子供達は大興奮ですね!

PLAY PEAK ITADAKI」は2019年7月奈良県の生駒山上遊園地にオープンした、ボーネルンドプロデュースの国内最大級の遊び場です。

「ITADAKI」は自然に囲まれた広い敷地で、まだ施設が新しいこともありとても綺麗な設備が整っていました。

子どもが大好きな砂や水を使った遊び場でたくさん遊ぶ事ができました!

また、山頂にあるので、猛暑の8月におでかけしましたが、比較的涼しく感じました。

ところでみなさん!!

10月から6500品目以上の食品や飲料が値上げされました。

食べ盛りの子ども3人を抱えた我が家の家計にも大きく影響してきます。

遊びに行きたいけどどれくらいお金が必要なのだろう?

と気になるママも多いと思います。

また今回は3歳になる第3子と私、お友達親子の合計4人で行きましたが、

パパ不在のおでかけだと、自分1人の体力で子どもを楽しませてあげる事ができるかなって不安になりませんか?(子どもの体力は底なしです!!)

ここでは入園料や交通費(ガソリン代は含まれていません)遊びに使った合計金額を集計し、

ママだけで3歳の子どもを連れて行った時のママの疲労感がどれくらいなのか(30代の私の体力は右肩下がり。。。)参考にしてもらえたらいいなと思います。

目次

「PLAY PEAK ITADAKI」へのアクセス

生駒山上遊園地の中にある「ITADAKI」へは、車でも行けますし近鉄生駒駅からケーブルに乗って行くこともできます。今回は初めてケーブルに乗って向かいました。(行き道からワクワクです)

生駒山上遊園地アクセス

ケーブル時刻表

自宅から生駒駅まで車で行き、近く(駐車場から生駒駅まで3歳の子どもを連れて徒歩8分程度)のパーキング(24時間900円)に停めました。

普段抱っこをよくして欲しがる第3子ですが、お友達がいた事もあり手を繋ぎなんとか自分で歩いてくれました。

おかげで私のパワーは温存されたまま、ケーブルのホームまで来ることができました。(笑)

ケーブルの乗車料金は大人500円小人250円でしたが、第3子はまだ乗車料金が不要だったので大人の往復1000円分購入しました。

電車やバスなど乗り物が好きな子どもたちにとって初めて乗るケーブルに大興奮し、忘れられない思い出になったようです。

ケーブルには同じ年代くらいの子どもさんも数人乗車していましが、行きも帰りも座席に座る事ができました。(私は体力を少しでも温存することに集中しました、笑)

今回私たちはベビーカーは持って行ってなかったですが、ケーブルのホームは急な階段が多く、ベビーカーがあると大人1人だとかなり大変そうでした。

終点の生駒山上駅を降りると100ḿ先くらいに「ITADAKI」の建物が見えてきます。

生駒山上遊園地は入園料なしで入ることができるので「ITADAKI」の入場料のみで入ることができました。

「ITADAKI」の入場料は平日大人600円、子ども(3歳)1400円でした。(合計2000円)

「ITADAKI」の全貌を紹介

水・砂遊びでテンションアップ

「ITADAKI」にはいくつかのプレイエリアに分かれていて、大きく分けると水・砂遊び、遊具遊び、室内遊び(現在はコロナ感染予防対策のため休止中でした)です。

その中でも3歳児にヒットしたのは水・砂遊び場でした。

紙おむつを着用したまま水遊びをすることは禁止で、必ず水遊び用のおむつか水着に着替える必要がありました。(水遊び用のおむつは自動販売機で売っていました)

スコップやバケツ、車のおもちゃも配置されていて滞在時間のほとんどをここで過ごしました!

水の深さは大人の足首程度で、安心して遊ばせる事ができました。

やんちゃ盛りの3歳児ですが思いっきり好きなように遊んでいました。

もしも、テンションが上がってやりすぎちゃった時も、(3歳のお友達は三輪車に乗ったまま水の中に入っちゃってました)スタッフの方が子どもの目線までしゃがみ込み丁寧な口調で注意して下さっていました。
もちろんお友達のママも注意していましたが、スタッフの方に言われるほうがすんなり言われた事を受け入れている様子でした。(笑)

水・砂遊び場の周りには日陰になっているスペースがあり、大人はレジャーシートを広げて子どもたちを見守ることができました。

テント・パラソル・タープ・サンシェードの持ち込み使用は禁止

お昼ご飯はお弁当を持っていき(少しでも節約!!大事です!!)ここで食べました。

アルコール類の持ち込みは禁止

お菓子をつまみ、子どもたちのにぎやかな声を聞きながらママたちのトークも盛り上がりました!

ジュースの自動販売機やアイスの販売機、お菓子の販売機も設置されていました。

ジュース150円×2本、アイス200円×2個買いました。(計700円)

(子ども用の水陸両用シューズはコレ!)

(日よけの帽子は必須です)

様々な難易度の遊具たち

生駒山上の傾斜を利用したくさんの遊具、汽車の形をした遊具や滑り台、珍しい形のぶらんこなどがあり子どもたちは興味津々で遊んでいました。

一番高い場所に設置されている遊具は推奨年齢:2~12歳と記載されていましたが、3歳の子どもたちにはやや難易度が高く、水・砂遊びの方は魅力的だったようで遊ぶ事はありませんでした。

小学生にも十分遊ぶ事ができる遊具も揃っていたので、また兄弟たちも一緒に来たいと思いました。

涼しく過ごせる室内エリア

現在コロナの感染予防対策のため、室内の遊び道具は撤去されていました。

ただ中は解放されていて、クールダウンするにはちょうどいい場所でした。

水遊びで服が濡れたままで室内に入ると風邪を引いちゃうので、必ず着替えてから利用するようにして下さいね!!

建物内での食事は禁止、飲み物は可

まとめ

「ITADAKI」は山頂にあるので涼しくとても過ごしやすく、バテることなく約5時間滞在する事ができました。

ただし、この時期まだまだ日差しは強く帽子と日焼け止めは必須だと思いました。

遊ぶエリアもいくつもあって、着替えてもまた水で濡れてしまったり砂で汚れてしまう可能性があるので着替えは多めに持っていく必要があるかもしれません。(替えの靴やサンダルも持参するといいでしょう)

着替えができる場所や、綺麗なおむつ替えや授乳室も完備されていました。

今回は平日に行ったので、貸し切り状態で思いっきり自然の中で遊ぶ事ができていました。

(私もおもっきり遊びました笑)

スタッフの方も安全に遊ぶ事ができるよう見回って下さっていたり、片付けや掃除をして下さりお陰様で安心して子どもを遊ばせることができました。

子どもたちも思う存分遊ぶ事ができたからか、帰り際もぐずる事なく撤収できました。

普段のおでかけの時は抱っこして欲しがる事が多い第3子ですが、お友達と楽しくてテンションが上がっていたので移動時に抱っこすることなく自分で歩いてくれました!!

これには私もびっくりしたと同時に、第3子の成長が嬉しくもありさみしくもありました。

「ITADAKI」はケーブルを降りると目の前に目的地があった事、レジャーシートに座って子どもたちを見守る事ができる環境だった事、幸い子どもを抱っこして移動する事もなかった事で、私の体力も過度に奪われる事なく家路につくことができました。

おかげで帰ってきてから子どもと一緒に寝てしまう事はなく、夕食の準備にとりかかることができました!(私ってえらい!!笑)

子どもは帰りの車ですぐ力尽きて寝てしまい、家についてからもしばらく起きませんでした。

3人の子どもがいるとなかなか第3子と1対1でおでかけする機会がなかったので、とても貴重な楽しい時間を過ごす事ができました。

この記事が少しでもみなさんの役に立ち、子どもさんと良い時間を過ごせる事を願っています。

今回親子2人で使用したお金は。。。
パーキング代900円+ケーブル往復1000円+「ITADAKI」の入場料2000円+ジュースとアイス700円=4600円でした!!!
子供達の笑顔はプライスレスです。
一緒に遊んでくれたお友達にも感謝です。
参考にばれば幸いです。

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