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雨の日のひらパーが穴場すぎた!小学生2人と行って分かった服装・混雑・料金攻略法

「せっかくの日曜日にひらパーへ行く予定やったのに、まさかの雨。」

「これ、行っても乗り物ほとんど動いてないんちゃう……?」と半分あきらめ気味で出発したんですが、行ってみたらまさかの大当たりでした!

今回は小学5年生の娘・小学1年生の息子を連れて、家族4人で雨の日曜日にひらかたパーク(ひらパー)へ。結論から言うと、「雨の日のひらパー、実は穴場だった!」です。

この記事では、せっかく企画した遊園地!なのに雨予報。

いこうかやめようか迷っている子連れファミリーに向けて、

  • 雨でも楽しめるの?
  • アトラクションは動いている?
  • 混雑状況は?
  • どんな服装がいい?
  • フリーパスは大人も必要?
  • チケットはいくら?
  • お弁当は食べられる?
  • アクセスや駐車場は?
  • 小学生低学年でも楽しめる?

こういった疑問に、実際に行った体験をもとにお答えしていきます!

目次

こんな人におすすめの記事です

  • 雨予報だけどひらパーに行くか迷っている
  • 子どもが小学生になって、チケットの買い方を見直したい
  • 雨の日の服装・持ち物を知りたい
  • できるだけ空いている時に行きたい

そんな方に向けて、我が家の実体験をまとめました。

今回行った家族構成

大人2人
娘小学5年生
息子小学1年生

子ども2人とも小学生になり、未就学児の頃に比べて「保護者同伴なしで乗れるアトラクション」がぐっと増えました。この年齢構成だからこそ試せたチケットの買い方も、このあと詳しく紹介します。

日曜日なのに、驚くほど空いていた

正直、雨の日曜日なんて「物好きしか来ないやろうな」くらいに思っていたんですが、実際に行ってみると「え、日曜日でこんなに空いてるの?」と驚くレベルでした。

待ち時間がかなり短く、子どもたちは気に入ったアトラクションに何度も乗れました!

普段の晴れた休日なら並ぶであろう人気アトラクションも、ほぼ並ばずに乗れる状態。結果的に、晴れの日よりもたくさん遊べたんじゃないかというくらい満喫できました。

雨でも意外とアトラクションが動いていた

行く前は「屋外のアトラクションはほとんど運休してるんじゃ……」と覚悟していたんですが、実際には動いているアトラクションが思っていたより多く、普通に楽しめました。

中でも子どもたちのお気に入りだったのが、タコをモチーフにした乗り物(おそらく「オクトパスパニック」)。気に入りすぎて、同じ乗り物に何度も繰り返し乗っていました。

※正式なアトラクション名・最新の運行状況は、ひらかたパーク公式サイトでご確認ください。

射的やボール落としなどのゲームコーナーも楽しかった

乗り物だけでなく、射的やボール落としのようなゲームコーナーも充実していて、子どもたちはこちらもかなり気に入っていました。屋根のあるコーナーが多く、雨でも濡れずに楽しめたのがよかったです。

料金や景品の内容は時期によって変わることがあるので、最新情報は現地の案内やひらかたパーク公式サイトでご確認ください。

ちなみに訪れた時期はハロウィン装飾もあり、ちょっとした撮影スポットにもなっていました(装飾の内容は時期によって変わります)。

謎解きイベント「昼の魔法遊園地と64匹の謎の妖精」も開催中だった

訪れた時期は、園内を歩き回りながら謎を解いていくイベント「昼の魔法遊園地と64匹の謎の妖精」が開催中で、挑戦している大人の方をたくさん見かけました。

雨の日はこうした謎解きイベントにじっくり挑戦するのにも向いていそうです。

開催期間・参加料金・チケットの購入方法は変更される可能性があるため、必ずひらかたパーク公式サイトまたはイベント公式サイトで最新情報をご確認ください。

🚨 「雨なら必ず空いている」わけではありません

これはあくまで私たちが訪れた雨の日曜日の体験談です。雨の強さや風の状況によっては運休するアトラクションもありますし、混雑状況も天候・時期・イベントによって変わります。お出かけ前に必ずひらかたパーク公式サイトで当日の運行状況・天候情報を確認してくださいね。

子どもだけフリーパス、大人は入園券だけにした理由

今回、チケットの買い方で工夫したのがここです。我が家は、

大人2人:入園券のみ
子ども2人:入園券+フリーパス

という買い方にしました。子ども2人とも小学生になったことで、未就学児の頃よりも大人の付き添いなしで乗れるアトラクションが増えたので、この組み合わせが可能になりました。

ただし「小学1年生ならすべてのアトラクションに1人で乗れる」わけではありません!

アトラクションごとに年齢・身長・付き添い条件が異なり、同伴が必要な場合は15歳以上の同伴者が求められるものもあります。お子さんの年齢・身長によって乗れる/乗れないが変わるので、事前に公式サイトのアトラクション一覧で確認しておくのがおすすめです。

大人もフリーパスを買うべき?判断基準

「うちは大人もフリーパス必要?」と迷う方向けに、我が家なりの判断基準をまとめました。

子どもだけで乗れる年齢・身長なら、大人は入園券だけでもOK
親も一緒にアトラクションを楽しみたいなら、大人もフリーパスが必要
年齢・身長的に同伴が必要なアトラクションに乗りたいなら、その分のフリーパスを検討

我が家は「子どもたちだけでかなり楽しめる年齢」になっていたので、大人は入園券のみというコスパの良い選択ができました。

今回かかった料金・費用(2026年10月時点)

料金は変更される可能性があります。最新情報は必ずひらかたパーク公式サイトでご確認ください。

チケット料金一覧

WEB事前購入現地購入
大人 入園券のみ1,900円2,000円
小学生 入園券のみ1,100円1,200円
大人 入園+フリーパス5,300円5,400円
小学生 入園+フリーパス4,500円4,600円

我が家(大人2人+小学生2人)の場合

大人は入園券のみ、子どもは入園+フリーパスで購入した場合の合計費用です。

内容金額
大人2人入園券のみ 1,900円×23,800円
小学生2人入園+フリーパス 4,500円×29,000円
合計(WEB事前購入)12,800円

同じ内容を現地購入すると合計13,200円。WEB事前購入の方が400円お得でした!

アソビュー!で事前購入すると少しお得

我が家はアソビュー!で事前購入しました。アソビューなどのWEBチケットサービスを使うと、現地購入より少し安く、さらに当日の窓口に並ぶ必要もないので、小さい子ども連れには特におすすめです。

お得なアソビューチケットはコチラから

雨の日は傘よりカッパ!服装でかなり快適さが変わる

今回、個人的に一番伝えたいのがこれです。

雨の日のひらパーは、傘よりレインコート・カッパが圧倒的におすすめです!

理由はシンプルで、

  • 乗り物に乗るたびに傘をたたまなくていい
  • 両手が空く
  • 子どもと手をつなぎやすい
  • 防寒対策にもなる
  • 屋根付きアトラクションでもシートが濡れていることがある
  • 服が濡れにくい

からです。傘だと乗り物のたびに開閉が必要で地味にストレスなんですが、カッパならそのまま突入できるので移動がとにかくスムーズでした。

私は比較的おしゃれ系のレインウェアだったんですが、夫はかなりガチな雨装備(笑)。結果、この日は夫のガチ装備が大正解でした。見た目より動きやすさ・快適さを取るべきだと痛感しました。

もし傘を忘れてしまっても大丈夫。訪れた時には「お忘れかさ」の無料レンタルも実施されていました(実施状況は時期によって変わる可能性があるため、公式サイトでご確認ください)。

雨の日のおすすめ持ち物

  • レインコート/カッパ
  • 防水、または濡れてもいい靴
  • タオル
  • 着替え(特に子ども用)
  • ビニール袋
  • 寒い時期なら防寒着

ランチはお弁当持参。屋根付き休憩所が便利だった

今回はお弁当を持参しました。園内には屋根付きの休憩スペースがあり、雨でも濡れずにお弁当を食べることができたのは、子連れにとってかなり助かりました。

お弁当持参でもOKですし、園内の飲食店やフードコートで食べるのもアリです。

飲食店の営業状況・メニューは変更されることがあるので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

トイレなど子連れ目線の感想

子連れのお出かけで地味に気になるトイレ事情ですが、実際に利用してみた印象は「きれいで使いやすかった」です。小さい子ども連れでも困ることなく利用できました。設備の詳細は公式サイトでご確認ください。

アクセス・駐車場

電車の場合

京阪電車「枚方公園駅」から徒歩約3分です。「枚方駅」とは別の駅なので間違えないよう注意してください。

車の場合

公式駐車場もありますが、今回は近隣のコインパーキングを利用しました。

利用したコインパーキング:1日1,500円、ひらパーまで徒歩約3分

周辺には他にもコインパーキングが複数あったので、公式駐車場だけでなく近隣の駐車場もあわせて探してみるのがおすすめです。駐車料金は曜日・時期・駐車場によって変わるので、あくまで「私たちが利用した日は1日1,500円だった」という体験談としてご参考まで。

公式駐車場の料金・台数、特定日の特別料金については、必ずひらかたパーク公式サイトでご確認ください。

雨の日ひらパー攻略まとめ

今回特にお伝えしたかったポイントは、この3つです。

① 日曜日なのにかなり空いていて、むしろ快適だった
② 小学生なら「子どもだけフリーパス、大人は入園券だけ」という選択肢もある
③ 雨の日は傘よりカッパ。これが本当に重要

✅ 入園券+フリーパスは子ども2人・入園券のみ大人2人で合計12,800円(WEB事前購入)
✅ アソビュー!などの事前購入で少しお得に
✅ アトラクションごとに年齢・身長・同伴条件が異なるので事前確認必須
✅ 雨の日はレインコート一択
✅ お弁当持参OK、屋根付き休憩所あり
✅ 京阪「枚方公園駅」から徒歩約3分

まとめ

「雨予報だからひらパーはやめておこうかな……」と思っているなら、雨の強さや当日の運行状況を確認したうえで、選択肢から外してしまうのはちょっともったいないかもしれません。

「雨の日こそ絶対おすすめ」とまでは言い切れませんが、少なくとも我が家が行った雨の日曜日は、かなりの大当たりでした。

雨の日のお出かけ先に迷ったら、ぜひ候補に入れてみてください!

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